とってもいいこ

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鯉滝登談






男児が誕生したと天の神に告げ「この子を守ってやって下さい」と

守護を願って目印にしたものが鯉のぼりです



もともと鯉は清流だけでなく

池でも沼でも生きられる生命力の強い魚です



江戸時代武家にに男の子ができたら

玄関の前に馬印やのぼりを立てて祝う風習がありました


それが一般にも広まってのぼりを立てるようになり

庶民によって鯉のぼりが考案されました



<鯉のぼり>という形で青空を泳がせるという発想は

世界に類を見ない日本人独特の感性です


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コメント

鯉のぼりやかぶとを飾る子供の日の風習も

少なくなってしまって残念ですね。

ところで

子供は何を見て成長していくのだろう?

日々目にする光景の中に自分の未来を見るのだろうね。

私たちが子供の頃は、立派な大人がいましたよね。

仕事を嫌がったり、浅ましく人と自分を比べたりせず、

自分の信念に基づき仕事をしている大人がたくさんいました。

今はそういう大人がだんだん少なくなっている。

楽しそうに仕事をする大人が…

子供は大人の表情や後姿を見て、

社会を、将来を思い描くもの。

青い空を悠然と泳ぐ鯉のぼりのように

子供の目に映る大人でありたいものです。

こどもの日ですねぇ

毎週地域の子ども達に少年野球を通じて遊んでもらってますから
今日は子ども達に感謝の意味をこめて
バーベキュー大会をやります

子ども達楽しんでくれますかね

でもちょっと雨が心配です
雨よ降るなぁ

子供のパワーはすごーいね。

子供はいつの時代もある年までは、純粋そのもの。

好奇心旺盛な目
子供特有のわがままさ、自分勝手さ
そして無邪気さ

そんな子供たの将来の安泰を祈る気持ち
よーくわかる気がするな〜

いまの自分にないすげ魅力が子供にはある。
子供のいない私が言うのも変かも知れんが。。。

でもさ〜
もうちと手加減ちてくらちゃい、
時々休憩させてくらさい。
おねげーしますだ〜

古来から伝わる独自の習風かあ。
最近は子供の数が少なくなったり、住宅事情がかわったりで、見る機会が少なくなりましたよねぇ。

良きことは未来永劫伝えていきたいですね…

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